口紅をキレイに塗る方法

 

 

口紅が綺麗に塗れないと悩んでいる方必見!

 

口紅が綺麗に塗れると顔全体の印象が変わります。

 

そのためのコツをご紹介したいと思います。

唇の保湿をする

 

口紅を綺麗に塗るためには、まずは唇の保湿が重要となります。

 

乾燥している状態で塗ってしまうと、いくら上手に塗っても仕上がりが悪くなりやすいためです。

 

また、口紅も落ちやすいため、普段からリップクリームして保湿を心がけましょう。

 

リップクリームの上手な塗り方としては、横に塗るよりも縦に塗ったほうが良いと言われています。

 

 

口紅を綺麗に塗るためのアイテムを用意

 

 

 

口紅を綺麗に塗るためのアイテムとしては、リップペンシル、リップコンシーラー、ティッシュ、リップブラシを用意しておきましょう。

 

塗り方としては、最初にリップコンシーラーで口角の色を整えます。

 

コンシーラーの色としては、肌の色に近い色を選ぶようにしましょう。

 

次にリップペンシルで唇を塗りますが、塗る前にティッシュで唇の余分な脂を落とすようにします。

 

リップペンシルの役割としては、口紅の下地となり、落ちにくくする働きがあります。

 

唇のラインをはっきりと見せることができるため、綺麗な唇にするためには欠かせないアイテムの一つとなります。

 

 

 

 

リップペンシルを使用した後は、リップブラシを使用して口角から上唇の中央に向かって口紅を塗っていきます。

 

上唇を塗ったら、下唇も同様に口角から中央に塗っていきます。

 

リップライナーで塗った後に、ティッシュを使って唇を軽く押さえます。

 

ティッシュで押さえることによって、口紅が密着しやすくすることができます。

 

ティッシュを唇にあてた後には、口紅をリップブラシで塗って完成です。

 

口紅が苦手な方はリップグロス・リキッドルージュを使うのもおすすめ

 

 

 

口紅を塗るのが苦手という方は、リップグロス、リキッドルージュなどのアイテムもあるので、そちらの利用を検討してみましょう。

 

色がついたリップクリームも販売されているので、唇が荒れやすいという方にはそちらのアイテムがおすすめとなります。

 

様々な商品を試してみて、自分に合っているものを見つけるというのも良いでしょう。

 

商品を選ぶ上で重要となる色ですが、こちらも自分の肌の色と合ったものを選ぶことで綺麗な仕上がりになりやすいです。

 

皆さんもぜひ綺麗な口紅の塗り方を実践してみてください。

豊潤リップの黄金バランスでふっくら唇に仕上がる

唇が薄い・分厚い、小さい、大きい、口角が下がっている・・・。
人には魅力的に映るような唇でも本人にとってはコンプレックスと感じることもある唇。
唇のフォルムに関する悩みも人それぞれあります。

 

でも色だけでなくどんな唇の形もニュートラルに整えて、だれが見ても美しいと思える理想のフォルムに近づける唇の黄金比があるんです。

 

それは上唇1に対して下唇1.5の厚みバランスに仕上げること。

 

実際に唇のフォルムやサイズを変えるわけではなく、それを作り上げるのがパーツの造形美を引き立てる「立体感」の演出なのです。

 

立体感の黄金バランスは1:1.5

 

 

人それぞれ厚みは違いますが、1:1.5のバランスになるように塚づけて形を作ってみましょう。
自分の実際の唇を鏡でチェックすることから始めます。

 

理想の立体感の黄金バランスがわかっても、いざメイクを始めるとどこをどうすればいいのか迷ってしまうでしょう。
そこでここだけはおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。
これを意識するだけで仕上がりがぐんと美しくなります。

 

山はふっくら

エレガントさをつくるにはやわらかそうな唇の質感が重要です。
唇の山のラインを少し丸めに描くことで、ふっくらとした女性的な印象になります。

 

口角をキュッと上げる

口角が上がっていると口元はそれだけで華やかに見えます。
「エーツ」というときに口角が上がるのを利用して上向きの輪郭をキープしましょう。

 

船底はボリューミーに

唇のアウトラインは赤い色素の境目ではありません。
実はもうひとまわり外側に色素の薄いアウトラインがあるんです。
本当の縁は2mm外側ですのでここまできれいに塗りましょう。